出雲について

Vol.6 一畑電車とバス路線沿いの食事処と地元の文化ショップ

一畑電車とバスを利用して、出雲周辺の地元のお店を訪れました。その後、市内で食事をしてカラオケを楽しみました。出雲市の魅力の一つは、一畑電車とバスの便利さです。まず最初に訪れるべき場所は出雲大社です。JR出雲駅からバスで約30分で行くことができます。

素晴らしい景色を楽しんだ後は、ぜひ島根ワイナリーを訪れてみてください。神社からバスで約10分の場所にあります。ひとつアドバイスですが、出雲の電車やバスは便利ですが、運行本数が少ないので、事前に時刻表を確認して計画を立てると良いですよ。

 

島根ワイナリーは、ヨーロッパ風の独特な建築が特徴です。受付では、親切で頼りになるスタッフがお迎えします。

このワイナリーは観光客にとても人気があります。広々とした試飲エリアがあり、約10種類のワインを好きなだけ楽しむことができます。多くのワインは甘くてジューシーな味わいが特徴です。私は特にカベルネ・ソーヴィニヨンとブランが気に入りました。これらはよりドライでバランスが取れていました。

このワイナリーは観光客にとても人気があります。広々とした試飲エリアがあり、約10種類のワインを好きなだけ楽しむことができます。多くのワインは甘くてジューシーな味わいが特徴です。私は特にカベルネ・ソーヴィニヨンとブランが気に入りました。これらはよりドライでバランスが取れていました。

ワイナリーの中には「シャトーみせん」というバーベキューレストランがあります。ここでは最高級の島根和牛を楽しむことができます。私はサーロインをいただきましたが、これまで食べた中で最高の牛肉の一つでした。とてもジューシーで、口の中でとろけるようでした。すべてをゆっくり楽しみながら、約2時間ほど過ごしました。

島根ワイナリー 公式サイト / TRIPADVISOR

所在地:島根県出雲市大社町菱根264-2(地図
電話番号:0853-53-5577
営業時間:9:00~17:00(4月~9月は18:00まで)

 

その後、電車に乗って「木綿街道」(平田エリア)という歴史ある場所に立ち寄ることにしました。

岡茂一郎商店

最初に訪れたのは、「岡茂一郎商店」という有名な醤油店です。ここでは、再仕込み醤油という再発酵させた濃厚な醤油を作っており、風味と香りが豊かです。この醤油は、そばの調理にも使われていることで知られています。

醤油についてもっと知るために、醤油のテイスティングを体験しました。再仕込み醤油のほかにも、「濃口」や「淡口」など、さまざまな種類の醤油を味わうことができました。甘さや苦さ、香り、色合いがそれぞれ異なる豊富な種類の醤油が揃っています。このような体験はとてもおすすめですので、ぜひ訪れた際には試してみてください。

岡茂一郎商店 公式サイト

住所:島根県出雲市平田町861(地図
電話番号:0853-62-2045
営業時間:午前9時~午後6時(休業日:不定)

 

酒の持田商店

散策を再開して、「酒持田本店」という酒蔵を訪れました。実は、島根県は日本酒の発祥地とも言われており、その歴史は弥生時代(紀元前300年)にまでさかのぼります。

私が訪れた酒蔵は、1877年頃に建てられたものです。その歴史的価値から、日本の登録有形文化財に指定されています。屋根瓦には「山三」という店のシンボルが施されています。

このような独特な屋根は日本でも珍しいので、入る前にぜひ見上げてみてください。

酒持田では、興味深い酒蔵ツアーに参加することができました。日本酒の作り方をわかりやすく説明してくれたので、その日、日本酒についてたくさん学ぶことができました。

酒蔵見学の後は、試飲を楽しみました。蔵元の説明を聞きながら、さまざまな種類の日本酒について学ぶことができ、とても楽しい時間を過ごせます。試飲が終わったら、お気に入りの日本酒をお土産に購入することもできますよ。私は「山三正宗 純米吟醸」を選びました。フルーティーな味わいが好きな方にはぜひおすすめです。(飲酒運転は厳禁ですのでご注意ください)。

酒持田本店 公式サイト

住所:島根県出雲市平田町785 (地図)
電話:0853-62-2023
営業時間:8:30~18:30(定休日は不定)

 

來間屋生姜糖本舗

酒蔵を後にして、次に訪れたのは「來間屋生姜糖本舗」です。ここは日本で最も古い飴屋の一つで、生姜糖が有名です。創業以来、代々父から一人息子へと受け継がれてきた伝統のレシピで生姜風味の飴を作り続けています。製法も昔から全く変わっていません。

繊維が少なく、独特の甘さと香りを持つ出西生姜だけを使った昔ながらの生姜菓子は、炭火で生姜の汁と砂糖を溶かし合わせて作られます。これにより、生姜のスパイスがほのかに香る、さわやかな甘さと繊細な香りが生まれます。お店では、抹茶をまぶした砂糖や生姜茶、季節限定の生姜菓子も販売しています。そのさわやかな味わいに驚き、自分用と家族へのお土産に生姜砂糖を買ってしまいました。

來間屋生姜糖本舗 公式サイト

住所: 島根県出雲市平田町774 (地図)
電話: 0853-62-2115
営業時間: 午前9時~午後7時 (定休日: 不定)

 

ぜひビジターセンターにも立ち寄ってみてください。ここでは木綿街道の歴史や、かつての人々の暮らしについてたくさんの情報を得ることができます。私は、木綿街道の歴史や、川を利用して木綿を運んでいた人々のことを知り、とても興味深く感じました。

 

宇美神社

次に訪れたのは、歴史ある名高い「宇美神社」です。この神社は「縁切り」で有名です。なぜ縁を切るための神社があるのか、不思議に思うかもしれませんね。人生には、病気や悪い習慣など、避けたい人間関係や物事があるものです。そんなときに役立つのが縁切りの神社です。ここでお祈りをすることで、そうした人や物事との縁を切ることができるとされています。

「縁切り札」と呼ばれる小さな札に、断ち切りたいことを書き込むことができます。書き終わったら、指定された箱に入れるだけです。私は木綿街道エリアで約2時間過ごし、さまざまな見どころを楽しみました。

宇美神社 公式サイト

〒699-0624
島根県出雲市平田町宮西町686-1(地図
電話番号:0853-62-3028

 

お腹が空いてきたので、市の中心部に戻ることにしました。木綿街道から徒歩約10分のところにある雲州平田駅から電車に乗り、出雲市駅まで戻りました。

「いずもの酒場」という居酒屋に行くことにしました。ここは地元の厳選された食材を使った居酒屋です。メニューはiPadで写真付きで見ることができます。おすすめは手羽先です。ゴマと甘いソースの組み合わせが独特で、さっぱりとした味わいです。また、食事には冷えた島根クラフトビールがぴったりです。特にヘフェヴァイツェンは、フルーティーで爽やかな味わいが際立っています。

いづものSAKABA

〒971-27 島根県出雲市今市町
電話番号:0853-31-4180
営業時間:午後5時30分~深夜0時
定休日:日曜日(ただし、土曜日から月曜日が3連休の場合は、日曜日に営業し、翌月曜日がお休みになります)

 

お食事の後は、伝統的な日本文化に加えて、現代の日本文化も体験してみませんか?おすすめは、通りを少し歩いたところにある「アリカフェ」でのカラオケです。ここでは、英語や他のヨーロッパ言語で曲を選べるタッチタブレットがある個室が利用できます。このお店のユニークな点は、床のライティングがディスコステージのような雰囲気を演出していることです。また、友達が歌っている間に一緒に楽しめるマラカスや他の楽器も用意されています。平日は1時間あたりお一人480円で楽しめます。

アリカフェ 公式サイトTRIPADVISOR

住所: 島根県出雲市駅北町5-3 (地図)
電話: 0853-20-7890
営業時間: 24時間営業

 

最後の印象
出雲での一日が終わりました。素晴らしい景色や美味しい食べ物、飲み物、そして楽しい時間を満喫しました。旅の途中で買いたくなるものがたくさんあるかもしれないので、空のバッグを持って行ったり、スーツケースに余裕を持たせておくことをおすすめします。
アドバイスとまとめ
まずは、上記の順番で観光を楽しんでみてください。そして、ぜひ現地の親切な人々とお話ししてみてくださいね。きっと、あなたの旅をサポートしてくれることでしょう。

もし有効な運転免許証をお持ちであれば、レンタカーを借りて車で移動するのもおすすめです。