日本国民の総氏神と言われるアマテラスに国を譲ったオオクニヌシ。ここから日本が始まったと言われている。この神々を祀る神社を巡り、日本の始まりを体感する。
伊勢神宮 外宮
伊勢神宮 内宮
おかげ横丁
宇治橋
須佐神社
神門通り
出雲大社
稲佐の浜
アマテラスの食事を司り、衣食住を始めとするすべての産業の守り神であるトヨウケノオオカミが祀られている。
皇室の御祖先の神であり、日本人の総氏神と崇められているアマテラスが祀られており、日本人の心のふるさとと言われている。
伊勢神宮のおかげ参りブームが起こった江戸から明治期の伊勢路の建築物を再現した通りで、50余りの店が軒を連ねる。
日常の世界から神聖な世界を結ぶ架け橋といわれている。冬至を中心として前後1か月は、宇治橋の正面の大鳥居から昇る美しい日の出を見ることができる。
ヤマタノオロチ退治で有名なスサノオノミコトが御魂を鎮めた地にある神社。神社の向かい側にはアマテラスを祀る天照社がある。日本有数のパワースポットと言われている。
宇迦橋の大鳥居から出雲大社の正門までの表参道。食事処やカフェ、土産物店など70余りの店が軒を連ねる。
オオクニヌシがアマテラスへ国を譲った代わりに建てさせたと言われる出雲大社。当時は高さ48mの大きな社殿であったと言われており、2000年には、直径3mにもなる巨大な柱が境内の3箇所から発掘された。
国譲りの舞台となった浜。オオクニヌシはこの浜でアマテラスの使者タケミカヅチと対峙した。この浜に沈む夕日と弁天島が織りなす夕景は、言葉にできない美しさである。